ホームニュース「年賀状離れ」で約3割減の発行枚数 2027年の年賀はがきを販売開始 元日到着分の受け付けは従来より繰り下げ27日まで

「年賀状離れ」で約3割減の発行枚数 2027年の年賀はがきを販売開始 元日到着分の受け付けは従来より繰り下げ27日まで

2026年11月02日 12:00

2027年の年賀はがきの販売が2日に始まりました。

発行枚数は2026年より約3割減っています。

2日朝、長崎市の中央郵便局では年賀はがきの販売開始イベントが行われ、お告げの聖母保育園の園児たちが「年賀状を送ろう」と歌でPRしました。

販売される年賀はがきは3種類で2027年の干支・ヒツジをデザインしたものもあります。

年賀はがきは全国で5億6000万枚発行されますが、SNSなどの普及で「年賀状離れ」が進んでいるため、2026年より約3割減りました。

日本郵便は1人でも多くの人に出してもらおうと、元日に到着する分の受け付けをこれまでの12月25日までから2日繰り下げ27日までに変更しました。

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