ホームニュース子供たちが「ハロウィンウォーク」 地域の店巡りで顔が見える関係づくりも

子供たちが「ハロウィンウォーク」 地域の店巡りで顔が見える関係づくりも

2026年10月31日 19:25

10月31日はハロウィーンです。

長崎市内では子供たちが思い思いの仮装でまちを練り歩き、地域の人たちと交流を深めました。

黒猫や、魔女などに仮装した子供たち。

長崎市片淵周辺で開かれた「上長崎ハロウィンウォーク」です。

地域で子供たちを見守る意識を高めるとともに、子供たちに学校や自宅以外にも居場所があることを知ってもらおうと、地元の青少年育成協議会が初めて開催しました。

子供たちは酒店や菓子店など11カ所を回り、「トリック・オア・トリート」「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」と声をかけ、袋いっぱいのお菓子をもらっていました。

参加した子供
「クッキー(をもらった)。うれしかった」

参加した子供
「おおかみ男(の仮装)。保育園の先生と一緒に作った」

子供たちは地域の人たちと互いに顔の見える関係ができたようです。

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