ホームニュース春高バレー県大会女子決勝  西彼杵がストレート勝ちで3連覇 全国の舞台へ「もう1回日本一を目指してやっていきたい」

春高バレー県大会女子決勝  西彼杵がストレート勝ちで3連覇 全国の舞台へ「もう1回日本一を目指してやっていきたい」

2026年11月03日 18:25

全国大会行きの切符をかけた春の高校バレー長崎県大会の男女の決勝が3日、大村市で行われました。

「県内最強」の称号を手にするのはどの学校か。

高校生バレーボーラーの思いと思いがぶつかりました。

女子の決勝は、3連覇を狙う西彼杵と第3シードから勝ち上がってきた純心女子の対戦です。

先に流れを作ったのは西彼杵です。

2年生中心のチームですが、3年生が躍動。

ミドルブロッカーの泉が強打と軟打を織り交ぜ点を重ねます。

西彼杵を追う純心女子は第2セットで、3年生リベロ渕上を中心に磨いてきたレシーブ力で粘りのバレーを展開します。

セットカウント2対0で西彼杵が王手をかけた第3セット。

互いに一歩も譲らないハイレベルなシーソーゲームで終盤に入っても1点差でゲームが進みます。

しかし、抜け出したのは西彼杵。

実況
「チャンスボールは西彼杵、最後決めるか、泉!決まったー」
「西彼杵、3年連続3回目の春高進出決定!」

西彼杵が見事3連覇を果たしました。

西彼杵ミドルブロッカー(3年) 泉明星選手
「勝てたのは素直にうれしい気持ちでいっぱいだが、まだ課題が多く残っているので、そこを春高までに直して、もう1回日本一を目指してやっていきたい」

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