2026年11月03日 18:55
「県高校選抜チーム」編成し球児のレベルアップを!県大会優勝チームと試合形式の初練習に18校27人が参加 他県選抜との交流試合も予定
全国大会行きの切符をかけた春の高校バレー長崎県大会の男女の決勝が3日、大村市で行われました。
「県内最強」の称号を手にするのはどの学校か。
高校生バレーボーラーの思いと思いがぶつかりました。
女子の決勝は、3連覇を狙う西彼杵と第3シードから勝ち上がってきた純心女子の対戦です。
先に流れを作ったのは西彼杵です。
2年生中心のチームですが、3年生が躍動。
ミドルブロッカーの泉が強打と軟打を織り交ぜ点を重ねます。
西彼杵を追う純心女子は第2セットで、3年生リベロ渕上を中心に磨いてきたレシーブ力で粘りのバレーを展開します。
セットカウント2対0で西彼杵が王手をかけた第3セット。
互いに一歩も譲らないハイレベルなシーソーゲームで終盤に入っても1点差でゲームが進みます。
しかし、抜け出したのは西彼杵。
実況
「チャンスボールは西彼杵、最後決めるか、泉!決まったー」
「西彼杵、3年連続3回目の春高進出決定!」
西彼杵が見事3連覇を果たしました。
西彼杵ミドルブロッカー(3年) 泉明星選手
「勝てたのは素直にうれしい気持ちでいっぱいだが、まだ課題が多く残っているので、そこを春高までに直して、もう1回日本一を目指してやっていきたい」