ホームニュース 「リアルおみせやさんごっこ」で社会や経済学ぶ 子どもたちが実際のお金使って買い物体験 接客通してコミュニケの大切さも 

「リアルおみせやさんごっこ」で社会や経済学ぶ 子どもたちが実際のお金使って買い物体験 接客通してコミュニケの大切さも 

2026年11月03日 18:53

「おみせやさんごっこ」は誰もが子供のころに遊んだ思い出があると思いますが、長崎市で本物のお金を使って、子供たちが洋服や雑貨などを売り買いするイベントが開かれました。

「いらっしゃいませ!ケーキバイキング2つで100円ですよ!」

手作りアクセサリーの店やゲームコーナーなど子供たちがあの手この手で客を呼び込みます。

長崎市の出島メッセで11月1日に開かれた「リアルおみせやさんごっこ」です。

売るのも子供、買うのも子供ですが、社会や経済の仕組みを学んでもらおうと実際のお金を使って買い物をします。

接客
「1回100円です」

接客
「よかったね!大当たり!」

会場には50のお店が並んでいて、子供たちは接客を通して、コミュニケーションの大切さにも気付きました。

参加した子供
「笑顔で接客すること(を大切にしている)」

参加した子供
「お客さんがクレーンゲームで景品を取れたり、笑ってくれたりしてうれしい」

主催したながさきASOBi+上畠拓也さん
「お父さん、お母さんがこのようにに仕事をして、今の生活があるのだと、落とし込めるような内容に(今後も)していきたい」

主催者は今後も県内で「リアルおみせやさんごっこ」を開催していきたいと話しています。

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