ホームニュース 新たな「推し魚」に対馬のアナゴが決定  国境の島で全国トップクラスの漁獲量誇る 新上五島の養殖クロマグロ、松浦・マアジ、平戸・シイラに続く第4号

新たな「推し魚」に対馬のアナゴが決定  国境の島で全国トップクラスの漁獲量誇る 新上五島の養殖クロマグロ、松浦・マアジ、平戸・シイラに続く第4号

2026年11月06日 18:53

優れた魅力を持つ魚を県の内外に売り出す「推し魚」プロジェクトの第4号に全国トップクラスの漁獲量を誇る対馬市の魚が選ばれました。

「推し魚」第4号に選ばれたのは対馬市の「アナゴ」です。

5日にお披露目会があり会場には刺身やフライなどアナゴ料理が振る舞われました。

平田研知事
「アナゴの刺身は食べることはなかなかないが、脂がのって、ものすごくいい味。おいしい」

県は2024年度から水産物の消費拡大や地域の活性化を目的に魅力ある長崎の魚を「推し魚」としてPRしています。

これまでに、新上五島町の養殖クロマグロ、松浦市のマアジ、平戸市のシイラが選ばれています。

県内のアナゴの漁獲量は島根県と1位を争う全国トップクラスで、県内で獲れるアナゴのうち9割以上が対馬産です。

対馬のアナゴは一般的なアナゴと比べて脂質が約1.5倍と脂のりがよく、甘みがあるのが特徴です。

比田勝尚喜 対馬市長
「食べ方からPRしていきながら、対馬のアナゴのおいしさを全国的に発信していけたら」

今後は県と「推し魚」に選ばれた4つの市町が連携し、県外での販売会などでPRしていく考えです。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ