ホームニュース「2票差」落選めぐり全て票の再点検訴えるも…福岡高裁が前市議の請求棄却 「誤りは認められない」と判決

「2票差」落選めぐり全て票の再点検訴えるも…福岡高裁が前市議の請求棄却 「誤りは認められない」と判決

2026年01月29日 18:11

2025年5月に行われた対馬市議会議員選挙をめぐり、福岡高裁は落選した前の議員が県選挙管理委員会に対し、全ての票の再点検などの申し立てた請求を棄却しました。

訴えを起こしたのは前対馬市議の女性で、2025年5月の市議選で2票差で落選しました。

前市議は、県選管に全ての票を再点検することなどを申し立てたものの退けられ、福岡高裁にこの裁決の取り消しを求めていました。

福岡高裁は29日の判決で「得票数の計算に誤りは認められない」として請求を棄却しました。

県選管は「我々の主張が認められた。今後も選挙の適正な管理執行に務めて参りたい」とコメントしています。

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