ホームニュース"トリプル選挙”全てが本番モードに 県議会議員の補欠選挙が告示 2選挙区に8人が立候補の届け出

"トリプル選挙”全てが本番モードに 県議会議員の補欠選挙が告示 2選挙区に8人が立候補の届け出

2026年01月30日 11:56

県議会議員の補欠選挙が30日に告示され、2つの選挙区にあわせて8人が立候補を届け出ています。

長崎市選挙区に立候補を届け出ているのは、いずれも無所属で元職4人と新人1人のあわせて5人です。

届出順に・下条博文さん (50・元職)、赤木幸仁さん(41・元職)、浦川基継さん(53・元職)、久保田将誠さん(54・元職)、宮沢由彦さん(58・新人)です。

衆院選への出馬に伴う現職の辞職などで2議席を争います。

また佐世保市・北松浦郡選挙区にはいずれも新人で、無所属の宮田京子さん(63)、自民党の永安健次さん(55)、無所属の佐々木浄栄さん(46)の3人が立候補を届け出ています。

現職の死去に伴うもので1議席を争います。

立候補の届け出は30日午後5時で締め切られます。

県議会議員の補欠選挙の投票と開票は県知事選や衆議選と同じ2月8日です。

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