ホームニュース山中で発見の「頭蓋骨」は 2023年に行方不明の50代男性と判明 周辺の捜査でほぼ一体分の骨も

山中で発見の「頭蓋骨」は 2023年に行方不明の50代男性と判明 周辺の捜査でほぼ一体分の骨も

2026年01月29日 19:44

年末に長崎市の山中で見つかった白骨は、3年前から行方不明になっていた当時50歳の男性と分かりました。

白骨が見つかったのは長崎市上戸町4丁目の山林で、12月25日に「水神様」の掃除に向かっていた会社員が白骨化した頭の骨を見つけ、一緒にいた市水道局の職員が県警に通報しました。

その後の捜査で周辺から人間の骨、ほぼ一体分が見つかり、2023年に行方不明になっていた当時50歳の男性と確認されました。

県警は男性が死亡した状況を詳しく調べる方針です。

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