ホームニュース【衆院選世論調査】 1区は国民前職やや先行 自民新人追う、2区は自民前職が優勢、3区は自民前職リード

【衆院選世論調査】 1区は国民前職やや先行 自民新人追う、2区は自民前職が優勢、3区は自民前職リード

2026年02月02日 18:30

2月8日投開票の衆議院選挙について、FNNは電話調査を行いました。

各選挙区の中盤情勢をまとめました。

調査は2月1日と1月31日の2日間で、長崎県内の1631人から回答を得ました。

長崎1区は国民民主党 前職の西岡 秀子さん(61)がやや先行しています。

国民民主党支持層の約8割と公明党支持層の8割以上を固め、社民党、中道改革連合、無党派層の約6割にも浸透しています。

これを追うのが、自民党 新人の浅田 真澄美さん(59)です。

自民党支持層の約6割と日本保守党支持層の6割近くの支持を得ています。

参政党 新人の松石 宗平さん(50)は参政党支持層の8割近くを固め、共産党 新人の内田隆英さん(70)は共産党支持層の約6割から支持を得ていますが、ともに広がりを欠いています。

日本維新の会 新人の山田博司さん(55)は、日本維新の会 支持層の半分近くを固めているものの、伸び悩んでいます。

続いて長崎2区です。

自民党 前職の加藤 竜祥さん(45)が自民党支持層の約8割を固め、優勢です。

中道改革連合 前職の山田 勝彦さん(46)は懸命に追う展開です。

中道改革連合支持層の8割以上、立憲民主党支持層の約7割に加え、野党勢力にも支持を広げています。

参政党 新人の高木 聡子さん(44)は参政党支持層の7割を固めていますが、広がりを欠いています。

長崎3区は自民党 前職の金子 容三さん(43)がリードしています。

自民党支持層の8割以上をまとめたほか、日本維新の会、参政党、無党派層の6割近くにも浸透しています。

中道改革連合 新人の田崎 耕太さん(43)は、中道改革連合支持層の9割近くと公明党支持層の9割以上を固めたものの、厳しい戦いです。

野党支持層や無党派層への浸透を急いでいます。

ただ、どの選挙区も投票の態度を決めていない有権者が約2割いて、情勢は変わる可能性もあります。

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