ホームニュース“トリプル選挙”の期日前投票進むも…衆院選は4.90%、知事選は5.23% どちらも出足鈍く 長崎

“トリプル選挙”の期日前投票進むも…衆院選は4.90%、知事選は5.23% どちらも出足鈍く 長崎

2026年02月02日 18:30

衆議院議員選挙と長崎県知事選挙、県議会議員補欠選挙の期日前投票も進んでいます。

県選挙管理委員会によりますと、2月1日時点で「衆院選」の期日前投票を済ませた人は、県内全体で4.90%です。

2年前の前回の同じ時期と比べ、0.27ポイント低くなっています。

「知事選」の期日前投票をした人は県内全体で5.23%で、4年前の同じ時期と比べ1.49ポイント下がっています。

一方、「県議補選」の期日前投票は長崎市選挙区では3.12%、佐世保市・北松浦郡選挙区では2.77%で、いずれも3年前の県議選の同じ時期と比べ増加しています。

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