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九州電力送配電が最大1090万口分の顧客情報を保存した記憶媒体を紛失 情報流出は確認されず

2026年06月08日 19:00

九州電力送配電は8日、顧客情報を保存した外付けの記憶媒体を紛失したと発表しました。

発表によりますと、記憶媒体には氏名や住所、使用電力データ量など最大1090万口分の顧客データが入っていました。

8日午後5時までに情報の流出は確認されていません。

この記憶媒体はシステムデータをバックアップするために使用していたということで、セキュリティ対策がなされているサーバ室に保管されていたということです。

5月26日に関係者が定期バックアップの作業をしようとして紛失が発覚しました。

九州電力送配電は盗難の可能性もあるとして、6月4日に警察に被害届を出しています。

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