2026年06月08日 19:00
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連日、熱戦が続く県高総体は8日が競技3日目、ソフトボール男子では大村工業が3年連続、15回目の優勝を決めました。
2026年春の九州大会と同じ組み合わせとなった大村工業と島原工業の対戦。
大村工業は初回、1番・中尾がレフトへホームランを放ち、幸先よく先制します。
さらに2回には、1、2塁にランナーを置いて再び中尾。
見事、スリーランホームラン。
2打席連続アーチでリードを4点に広げます。
島原工業も2回ウラ、キャプテン宮本がデッドボールで出塁すると、盗塁でチャンスを広げ、相手守備の乱れをつき、1点を返します。
しかし、大村工業のエース濱野は落ち着いたピッチングで13奪三振の好投を見せ、大村工業は安定の試合展開で4対1と15回目のインターハイへの切符を手にしました。
大村工業高校 中尾拓夢選手
「雨も降っている中、(濱野投手が)よく頑張ってくれたなと思います」
「褒めてあげたいですね」
大村工業高校 濱野恵成投手
「2ホーマー打ってくれたので、自分も褒めてあげたいです」