2026年06月17日 18:00
「諫早市の川の堤防が決壊したら」大雨災害に備えて訓練
長崎市とイオンが、包括連携協定を結びました。
ご当地WAONの発行などで長崎の魅力発信や地域活性化のため、連携を図ります。
締結式には長崎市の鈴木市長やイオン九州の中川伊正社長が出席しました。
協定を結ぶことで子育て支援や防災、福祉など8項目で連携を図ります。
イオンは平和祈念像や眼鏡橋など長崎の名所がデザインされたカード「長崎よかとこWAON」を発行します。
カードを利用すると金額の一部が長崎市に寄付され、経済活性化に活用されます。
長崎市 鈴木史朗市長
「長崎の魅力・名所を上手く配置している。(長崎市の)行政の地域課題がございます。地域課題の解決に向けて(寄付金を)ぜひ活用させていただきたいと思っております」
イオン九州 中川伊正社長
「地域経済の活性化、そして雇用創出をしっかりとやっていきたい。地域商品の拡大、そして長崎で有名な刺ししゃぶの販売強化を今後しっかりやっていきたい」
県内で協定を結ぶのは、長崎県や佐世保市に続いて3例目です。