2026年06月17日 18:00
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インバウンド客の誘致の推進を目指し、空と陸、離島観光の3社が今月17日、協定を結びました。
今後はそれぞれの強みを生かした観光ツアーなどを開催する予定です。
協定を結んだのは長崎空港ビルディングと長崎自動車、五島自動車の3社です。
今月17日、長崎空港で締結式が行われました。
空と陸の交通、そして離島観光の分野を担っている3社が協力し、観光ツアーなどを通してインバウンド客の誘致を推進するのが目的です。
長崎空港ビルディング 衛藤勇代表取締役社長
「インバウンド事業は空港周辺はもちろん県北、県南地区、長崎の中の広い地域、また離島も含めて広域での誘客これを大前提に考えている」
交通事業者同士の民間主導でインバウンド誘客に関する協定を結ぶのは県内では初の取り組みです。
五島自動車 浅野謙代表取締役社長
「観光バス、貸し切りバス、タクシー、ホテル、飲食店というふうに持っているからそういうものを通じてインバウンドで来る客のおもてなしをできればと思う」
長崎空港ビルディング 衛藤勇代表取締役社長
「これから長崎に来ようと思っている人たちをできるだけ増やしたいそのためには長崎に行くとこんなことができるということをより知ってもらうそこにつながる連携だと思う」
今後は韓国からのインバウンド客を対象に大村と五島でキリシタン巡礼ツアーを開催する予定です。