2026年07月02日 18:00
佐世保市の会社員がニセ電話詐欺で約400万円の被害
佐世保市の60代の会社員の男性が、警察官などを名乗る男らから約400万円をだまし取られるニセ電話詐欺事件がありました。
県警によりますと、今年6月14日から20日までの間、60代の会社員の男性の携帯電話に関西国際空港の郵便局員や警察官を名乗る男から「詐欺グループに関与している可能性がある」などと言われました。
そのあと検察官を名乗る男から電話やLINEのメッセージで「口座にお金を振り込めば凍結を解除する」などとうそを言われ、男性は、ATMなどで2回にわたり現金あわせて399万円を振り込みだまし取られました。
県警は、電話やメールでお金の話が出たら、必ず家族や県警に相談するよう注意を呼びかけています。