2026年07月11日 18:45
8月9日の平和祈念式典に向けて 平和宣言文起草委員会の最終会合 長崎市が最終案示す 委員からは…
夏の高校野球長崎大会は11日から2回戦に入りました。
大村工業と瓊浦の試合では、最終回にドラマがありました。
長崎市のビッグNスタジアムでの第2試合は、大村工業とシード校の瓊浦の対戦です。
1回表、大村工業は1アウト1・3塁のチャンスを迎えると、瓊浦の先発・竹内の暴投で3塁ランナーがかえり、先制点をあげます。
大村工業は8回表、2アウト2塁の場面でキャプテンの大塩!
この追加点がチームを勢いづけました。
松浦と小林も続き、一気に4点を追加して5対0と瓊浦との差を広げます。
9回ウラ、瓊浦が意地を見せます。
1アウト2・3塁の場面で尾崎がライトへのツーベースヒット!
待望の得点で、5対2とします。
その後、2アウト1・3塁で福島がライトへのタイムリーを放って1点を追加。
同点のランナーが塁に出る展開となりますが、反撃もここまで。
5対3で大村工業が瓊浦を振り切り、3回戦進出を決めました。