ホームニュース最終回にドラマが 高校野球長崎大会は2回戦へ ビッグNでは大村工業とシード校の瓊浦が対戦

最終回にドラマが 高校野球長崎大会は2回戦へ ビッグNでは大村工業とシード校の瓊浦が対戦

2026年07月11日 18:40

夏の高校野球長崎大会は11日から2回戦に入りました。

大村工業と瓊浦の試合では、最終回にドラマがありました。

長崎市のビッグNスタジアムでの第2試合は、大村工業とシード校の瓊浦の対戦です。

1回表、大村工業は1アウト1・3塁のチャンスを迎えると、瓊浦の先発・竹内の暴投で3塁ランナーがかえり、先制点をあげます。

大村工業は8回表、2アウト2塁の場面でキャプテンの大塩!

この追加点がチームを勢いづけました。

松浦と小林も続き、一気に4点を追加して5対0と瓊浦との差を広げます。

9回ウラ、瓊浦が意地を見せます。

1アウト2・3塁の場面で尾崎がライトへのツーベースヒット!

待望の得点で、5対2とします。

その後、2アウト1・3塁で福島がライトへのタイムリーを放って1点を追加。

同点のランナーが塁に出る展開となりますが、反撃もここまで。

5対3で大村工業が瓊浦を振り切り、3回戦進出を決めました。

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