2026年08月06日 20:15
エアコンがオフの状態で発見 熱中症で長崎市の60代女性が死亡 2026年で長崎県内では4人目
バレーボールのトップリーグチームが8月1日、長崎市内でバレー教室を開きました。
長崎市の中学生約80人を指導したのは、日本のトップリーグSVリーグの「ウルフドッグス名古屋」の選手など4人です。
市川健太選手
「オーバーパスは手じゃなくて足で、蹴る力でほとんど上がる、ほぼ手はいらない」
ウルフドッグスには長崎市出身の市川健太選手や佐世保市出身の重村健太コーチが在籍し、2026年11月には長崎市のHAPPINESS ARENAで公式戦を予定しています。
オフシーズンに全国各地でバレー教室を開いている選手たちは、みっちり3時間、競技の基礎であるレシーブの大切さやメンタル面の重要性を指導しました。
参加した中学生
「プロの選手と関わる機会が少ないので、日頃の練習だと教われない部分とかプロの目線の考え方を知ることができて、とても良い機会になりました」
ウルフドッグス名古屋 市川 健太 選手(長崎市出身)
「僕ら先輩として長崎のバレーボールは熱いんだということを、きょう伝えられれば良いなと思っていたので、きょうをきっかけにさらにレベルアップして全国を目指すぞという気持ちをさらに高めてもらえれば」
バレー教室は公益社団法人長崎法人会の「納税教室」にあわせて行われ、中学生はバレー用品を購入する際にかかる税金についても学びを深めていました。