ホームニュース手足口病は警報レベルが長崎県内で続く 腸管出血性大腸菌の注意喚起の情報

手足口病は警報レベルが長崎県内で続く 腸管出血性大腸菌の注意喚起の情報

2026年08月06日 20:15

長崎県内では2歳以下の子供を中心に感染者が多い手足口病で、依然、警報レベルとなっています。

8月2日までの1週間に県に報告された手足口病の感染者数は63人と、前の週より27人減り、7週続けての減少となりました。

しかし、定点当たりの報告数は2.03と、依然、警報レベルを超えています。

また県は4日、腸管出血性大腸菌の感染症への注意喚起の情報を出しました。

今年、県内では7月26日までに36件発生しています。

菌に汚染された食べ物を摂取したり、感染した人の便に触れたりすることで発症し、例年8月が発生のピークとなることから、県はオムツ交換後は石けんによる手洗いや肉類はしっかり加熱することなど感染対策を呼びかけています。

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