ホームニュース長崎くんちのオリジナルフレーム切手の販売開始 踊町ごとのシートも初登場「推しの切手を手に入れたい」との客の要望を反映

長崎くんちのオリジナルフレーム切手の販売開始 踊町ごとのシートも初登場「推しの切手を手に入れたい」との客の要望を反映

2026年09月02日 12:25

10月の長崎くんちの開幕を前に2026年の「だしもの」の写真が印刷されたオリジナルフレーム切手の販売が2日から始まりました。

筑後町の龍踊や鍛冶屋町の宝船など、2026年の長崎くんちに出演する6つの踊町の傘鉾や「だしもの」の写真が切手になりました。

販売開始に合わせ、2日、日本郵便の関係者が長崎市の鈴木史朗市長に贈呈しました。

くんちのフレーム切手の販売は今回で7回目です。

2026年の踊町が1枚にまとまったシートに加え、今回初めて踊町ごとのシートも作られ全部で7種類あります。

長崎三原郵便局 松田宏 局長
「それぞれの踊町ごとにファンがたくさんいて、推しの踊町の切手を手に入れたいというお客さまの声があったので、切手をきっかけに長崎のPRにつながればと思っている」

フレーム切手は110円切手が10枚ついて1700円で販売されています。

1日から長崎県内142の郵便局の窓口で、9月5日からは日本郵便のウェブサイトでも購入できます。

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