2026年09月03日 19:47
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子供たちにちょっと難しそうなコンピューターのプログラミングやAIに興味を持ってもらおうというイベントが佐世保市でありました。
体験イベントはさせぼ五番街で開かれ、8月29日と30日の2日間で小学生およそ250人が参加しました。
体験したのはパソコン上でアイテムを集めるゲームです。
子供たちはあらかじめキャラクターをどの方向に動かすか、決められたコマンド=命令を入力していて、プログラミングの基礎を体験します。
参加した子供
「算数みたいに一つの方法だけでなくて色んな方法からやればおもしろい」
このイベントは市内のソフトウェア開発企業・大新技研と市教育委員会が共同で開催しました。
大新技研 大神吉史社長
「どういうことができて、できないのかを知っていただく機会になれば。プログラミングやAIに関して興味を持ってもらえれば」
また、こちらのブースではAIの画像生成機能を使ってキャラクターを作成します。
うまく指示しないと想像したような画像にはならず、子供たちは指示方法を懸命に考えながらAIやプログラミングのおもしろさを実感している様子でした。