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インフルエンザ流行期 新学期スタートで今後も増加を懸念

2026年09月03日 19:32

県内はすでにインフルエンザの流行期に入っています。

新学期が始まったことから若い世代を中心に感染拡大が懸念されています。

県感染症情報センターによりますと、インフルエンザの報告数は8月30日までの1週間は47人で、1医療機関当たり0.94でした。

10歳未満と10代で全体の半数以上を占めていて、新学期が始まり、今後さらに感染者が増えることが懸念されています。

県は、高齢者や基礎疾患がある人などは重症化を防ぐために早めの予防接種を呼びかけています。

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