2026年09月03日 19:47
酒を飲んで車を運転しバイクに衝突して逃走か…20代の男を過失運転致傷などの罪で起訴
8月、長崎市の国道で酒を飲んだ状態で車を運転してバイクに衝突し、バイクを運転していた男性にけがをさせた罪で、長崎地検は2日、長崎市の会社員の男を起訴しました。
過失運転致傷などの罪で起訴されたのは、長崎市の会社員 高以耒祐輝被告(27)です。
起訴状などによりますと、高以耒被告は8月11日午後4時ごろ、長崎市西海町の国道206号で、酒を飲んだ状態で普通乗用車を運転し、信号機のない交差点で右折しようと停止していたバイクに後ろから衝突してそのまま逃げた罪に問われています。
バイクを運転していた男性は右ひざの打撲などのけがをしました。