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長崎の秋の味覚 ふるさとの逸品がずらり 長崎市の百貨店で県産品まつり

2026年09月02日 19:00

秋の味覚とふるさとの逸品が大集合です。

長崎市の浜屋百貨店で2日から恒例の「秋の長崎県産品まつり」が始まりました。

「秋の県産品まつり」には、県内の特産品を知ってもらおうと今年(2026年)は初出店5社を含む49社からおよそ2000点が出品されています。

2026年のテーマは「温故知新」です。

浜屋百貨店 催事担当 橋本陽大さん
「長崎の古くからの良さだったり、新しい良さをどちらも体験してもらって長崎のことをもっと好きになってもらいたいし、長崎の良さをもっと広めてほしい」

「大衆割烹 樋口」は県産品まつりには初出店。

1955年の創業当時の味を受け継ぐ自慢のから揚げは、外はカリっと中はジューシーな仕上がりで冷めてもおいしいのが特徴です。

大衆割烹 樋口 西村壮平総料理長
「創業以来、から揚げずっとやっているけど、常にバージョンアップしているから今も1番おいしいから揚げになっていると思う」

こちらも初出店の「多幸商事」です。

ナガスクジラを取り扱っていて、「すえひろ」と呼ばれるクジラの腹の部分はマグロでいう大トロに匹敵する味です。

多幸商事 本多一男代表取締役社長
「クジラでもナガスクジラをしているから味が上品」
「皆さまも食べてください」

魚の形の角煮風かまぼこや、お馴染み三井楽水産の「鬼鯖棒鮨」など長崎の逸品が揃うとあって財布のひももつい、ゆるみそうです。

買い物客
「(孫が)もうすぐしたら山口に帰るからお土産を買いに来た」
「久しぶりにつぼ鯛のみりん漬けを見たから買おうかなと」

秋の県産品まつりは長崎市の浜屋百貨店で9月8日まで開催されています。

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