2026年09月03日 19:47
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対馬市豊玉町で年に1度しか採取できないニホンミツバチの蜜を集める、採蜜体験がありました。
採蜜体験のイベントは、対馬市観光物産協会と扇養蜂が毎年、夏の終わりから秋の初めにかけて行っていて、2026年は韓国からの観光客も含めおよそ20人が参加しました。
対馬に生息するのは在来種のニホンミツバチのみで、蜜が採れるのは年に1回だけです。
参加者
「おお~すごい」
ハチは島内のソバやツバキなど色々な花から蜜を採っていて、そのハチミツは「百花蜜」と呼ばれます。
2026年は台風が少なく、天敵のツマアカスズメバチが減らなかったことからハチミツはあまり採れませんでした。
扇養蜂 扇米稔さん
「去年は豊作の年、今年は凶作の年これが安定しないのが大変ハチ扱いも大変」
イベントの参加者は採れたハチミツの食べ比べなど対馬独特の体験を楽しんでいました。