ホームニュース長崎県・鎮西学院大学に文系・理系を超えた新学部設置へ AIやデータを生かせる人材を育成

長崎県・鎮西学院大学に文系・理系を超えた新学部設置へ AIやデータを生かせる人材を育成

2026年10月07日 19:00

諫早市の鎮西学院大学が文系や理系の枠を超え、AIやデータを社会やビジネスで生かせる人材を育成しようと2028年4月に新学部を設置することになりました。

鎮西学院大学に新設されるのは仮称・社会情報学部情報ビジネス学科で9月、姜尚中学長などが概要を説明しました。

鎮西学院大学 姜尚中学長
「諫早及び長崎に有能な人材を輩出していかなければいけない」

社会情報学部は定員100人で、文理の枠を超えて、デジタル技術でビジネスや生活を変革させる業務にあたる「DXコンサルタント」などAI技術とビジネス戦略を備えた人材の育成を目指します。

学部の大きな特徴は、生成AIを家庭教師のように使う学習で、文系の学生でもデータ処理を学びやすい環境が整備されます。

新学部には諫早市が2年間で5億円を支援する予定で、グラウンドに建てられる新校舎や設備などの資金に充てられるということです。

大学側は2027年1月に認可申請し、7月ごろの答申を見込んでいます。

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