2026年10月07日 19:00
長崎くんち ご神体がお旅所に移る「お下り」の神事 神輿の下をくぐって願い事も
名古屋市で開かれたアジア大会の男子マラソンで金メダルに輝いた山下一貴選手が7日、母校の瓊浦高校で優勝報告会をしました。
三菱重工マラソン部の山下一貴選手(29)です。
7日は瓊浦高校を訪れ、全校生徒からアジア競技大会での快挙を祝福されました。
生徒代表
「山下一貴先輩、アジア大会での金メダル獲得、本当におめでとうございます」
山下選手は9月25日、アジア大会の男子マラソンで2時間10分49秒のタイムで優勝しました。
瓊浦高校時代は県高総体や県高校駅伝で実績を残し、実業団に入ってからは国内外の大会で活躍してきました。
報告会で山下選手は、高校時代にランナーとしての基礎を固めたことが今回の結果につながったと振り返りました。
山下一貴選手
「高校時代が陸上競技をやっている中でも一番楽しかった。高校生活は短いけど今後の土台になってくると思うのでしっかり楽しんでほしい」
山下選手は今後、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの日本代表を目指し、トレーニングを積んでいくということです。