ホームニュース30代の知人女性に建物内で性的暴行か...50代の県警事務職員を懲戒免職

30代の知人女性に建物内で性的暴行か...50代の県警事務職員を懲戒免職

2026年10月27日 18:46

知り合いの女性に性的暴行をしたとして、県警は50代の事務職員を27日付けで懲戒免職にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、県警の50代の男性事務職員です。

県警によりますと男性職員は2026年7月、県内にある建物内の一室で知人の30代の女性に性的暴行をしました。

職員は県警監察課の調査で行為を認めたうえで、「被害者に対しては本当に申し訳ないことをしてしまった」と述べています。

処分にあたり、水田隆三 警務部長は「職員が重大な非違行為を行ったことについて、改めて被害に遭われた方をはじめ、関係者、県民の皆さまに深くおわび申し上げます」とコメントしています。

県警をめぐっては、この男性職員と思われる男が知人女性への不同意性交等容疑で9月、警察に逮捕され、起訴されています。

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