ホームニュースコスモス約1000万本が普賢岳のふもとで咲き誇る かつての土石流被災地を憩いの場にとNPO法人が整備 「癒やしにゆっくり来て見てもらえれば」

コスモス約1000万本が普賢岳のふもとで咲き誇る かつての土石流被災地を憩いの場にとNPO法人が整備 「癒やしにゆっくり来て見てもらえれば」

2026年10月27日 18:49

雲仙・普賢岳のかつての被災地でコスモスが見頃を迎えています。

普賢岳の溶岩ドームをバックに咲き誇るコスモス。

土石流被災地を市民の憩いの場にとNPO法人が砂防指定地内に花公園を整備しています。

2026年は8月、9月の少雨で例年より10日ほど遅れて花が咲きそろいました。

NPO法人火張山花公園 松本良一理事長
「現代人はみんなストレスを抱えている」
「癒やしのためにゆっくりいらして見ていただければと思っています」

この日は天気に恵まれ、市民や観光客が美しく広がる秋の景色を堪能していました。

福岡から来た人
「非常に気持ちいいですね。(撮った写真を)人に見せると喜んでもらえるのでそれも楽しみの一つ」

3ヘクタールの土地に咲く約1000万本の色とりどりのコスモスは、11月の第2週ごろまで楽しめそうです。

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