ホームニュース秋の九州高校野球大会・準決勝 創成館は祐誠(福岡)に惜敗 2027年春のセンバツ出場なるか

秋の九州高校野球大会・準決勝 創成館は祐誠(福岡)に惜敗 2027年春のセンバツ出場なるか

2026年10月31日 19:24

春のセンバツ出場の参考材料となる秋の九州高校野球大会は31日、熊本県で準決勝が行われました。

長崎第二代表の創成館は、福岡第一代表の祐誠と対戦しました。

勝てばセンバツ出場が大きく近づく準決勝、2回ウラ、創成館は6番・山本にレフトへのソロホームランを浴び、先制を許します。

3回表、創成館は2アウト満塁のチャンスで6番・友寄。

センターへのタイムリーヒットで同点に。

2塁ランナーもホームを狙いますが、惜しくもタッチアウトとなります。

その後、相手のタイムリーなどで再び引き離され、2対4で迎えた9回表、創成館は最後の攻撃で粘りを見せます。

相手のエラーなどでチャンスを作ると、4番・山本泰参の内野ゴロで相手の守備が乱れた間に1点を返します。

それでもあと1本が出なかった創成館、祐誠に3対4で敗れました。

創成館 先発 岡村大翔 投手(2年)
「決め球の精度が悪かったので、決め球の精度も上げて、スピードをもっと上げて勝てるピッチャーになれるように練習していきたいと思います」

創成館 平駿太 主将(2年)
「(春の)甲子園は、九州大会のベスト4を超えられるように、優勝を目指して頑張りたいと思います」

創成館は九州大会ベスト4に進出したことで、2027年春のセンバツ出場が有力となっています。

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