2026年11月02日 19:00
長崎くんち踊町が校区内に25カ町!30年続く“諏訪っ子くんち”でだしもの披露 一大イベントの舞台で「頑張りは100点」
2027年に鎮座1350年を迎えた佐世保市の亀山八幡宮の祭礼にちなんだ市民総参加の祭り「させぼおくんち」が1日に始まりました。
「させぼおくんち」は毎年11月1日から3日間行われます。
1日は「お下り」があり、ご神体を乗せた3基のみこしと稚児行列が亀山八幡宮から松浦公園の「御旅所」に向かいました。
みこしを曳くのは九州文化学園高校の生徒たちなどです。
沿道では多くの市民や観光客が足を止め、写真を撮ったり、健やかな成長などを願って獅子に子供の頭を噛んでもらったりしていました。
また、松浦公園では奉納踊りやちびっこくんちなどが披露され、にぎわいました。
佐世保で約100年の歴史を誇る「させぼおくんち」は3日までです。