ホームニュース 長崎くんち踊町が校区内に25カ町!30年続く“諏訪っ子くんち”でだしもの披露 一大イベントの舞台で「頑張りは100点」

長崎くんち踊町が校区内に25カ町!30年続く“諏訪っ子くんち”でだしもの披露 一大イベントの舞台で「頑張りは100点」

2026年11月02日 19:00

長崎市の諏訪小学校で恒例の「諏訪っ子くんちフェスティバル」が10月31日に行われ、子供たちが長崎くんちさながらのだしものを披露しました。

「モッテコーイ!」

「諏訪っ子くんち」は開校以来、30年続く諏訪小学校の一大イベントで、この日は全校児童約400人が参加しました。

諏訪小学校の校区には長崎くんちの踊町が25ヵ町あります。

くんちの出演経験がある子どもたちが大勢いるため、地域とのつながりを大切にしようと毎年この時期に行っています。

今年は「鯨の潮吹き」や「龍踊」など6つのだしものが披露されました。

こちらは「川船」です。

2027年の踊町油屋町の囃方で〆太鼓を務めた6年生の高尾芯太郎さんが網打船頭に挑戦。

いきいきとした船回しでも会場を沸かせました。

高尾芯太郎さん(6年)
「網打ちは80点くらい。頑張りは100点」「油屋町の根曳に挑戦したい」

指導した油屋町の人たちも子供たちの一生懸命な姿に感無量です。

油屋町 長采振 岩永一郎さん
「覚えがみんな早くて、元気があってよかったと思う」

子供たちは稽古の成果を元気いっぱい披露していました。

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