ホームニュース墜落事故の医療用ヘリを唐津港に陸揚げ 海保などが実況見分【長崎県対馬市】

墜落事故の医療用ヘリを唐津港に陸揚げ 海保などが実況見分【長崎県対馬市】

2025年04月10日 12:10

壱岐沖で3人が死亡した医療用ヘリの事故で、海上から回収された機体が10日朝、佐賀県唐津市の港に陸揚げされました。

陸揚げされたのは、今月6日に壱岐沖で転覆した医療搬送用のヘリコプターで、午前8時過ぎ、佐賀県の唐津港で陸揚げの作業が行われました。

このヘリコプターは、対馬空港から医療スタッフや患者などを乗せ、福岡市の病院に向かう途中、壱岐沖で転覆したもので患者や医師が死亡しました。

ヘリコプターは9日、海から引き揚げられ、青いブル―シートをかけたまま、唐津港に運ばれていました。

TNC記者
「事故を起こした医療用ヘリの実況見分が行われています。先ほどまで覆われていたブルーシートは完全に外されました。機体は操縦席あたりのガラスが大きく割れていてプロペラも破損してしまっているのが分かります」

唐津海上保安部や国の運輸安全委員会が現地で機体の調査を進めています。

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