ホームニュース夏の甲子園を目指して 夏の高校野球長崎大会が開幕

夏の甲子園を目指して 夏の高校野球長崎大会が開幕

2026年07月06日 17:22

球児たちの熱い夏が始まります!夏の甲子園への切符をかけた高校野球の長崎大会が6日開幕しました。

長崎市のビッグNスタジアムで開かれた開会式では、出場する3つの連合チームを含む52校47チームの選手が力強く入場行進しました。

選手宣誓を務めたのは大会3連覇中の創成館 川崎治知キャプテンです。
※崎はたつさき

選手宣誓 創成館 川崎 治知主将
「仲間ともっと野球をしたい、その思いを胸に、この長崎の地が日本の高校野球で一番熱い場所となり、最高の大会となるよう全力で戦い抜くことを誓います」

2026年は4連覇を狙う創成館のほか、「春のセンバツ」に出場した長崎日大や21世紀枠で甲子園を経験した長崎西、2025年準優勝で涙をのんだ九州文化など、シード校の実力が拮抗していて激戦となる見通しです。

九州文化 岩永 颯汰 主将
「去年は準優勝ということで、勝つことへの難しさはどのチームよりも痛感したと思うので、しっかり今年こそは一戦一戦勝ちにこだわって甲子園に行くことを目指して頑張ります」

長崎西 桑原 直太郎主将
「春甲子園で校歌斉唱という目標が達成出来なかったので、夏しっかり勝って、長崎県で一番をとって甲子園で校歌斉唱をしたい」

2026年はどのチームが頂点に立つのか。

決勝は7月25日、ビッグNスタジアムで行われる予定です。

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