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長崎市とALSOK西九州が包括連携協定を締結

2026年07月06日 17:22

長崎市は警備会社と6日包括連携協定を結びました。

災害時の被害情報の提供など3つの分野で連携し、安全・安心なまちづくりに取り組むとしています。

式には長崎市の鈴木史朗市長やALSOK西九州の冨野官社長が出席しました。

協定では防犯意識を高めるためのイベント開催のほか、巡回警備を生かした高齢者の見守り、災害時に被害情報を提供することなどが盛り込まれています。

市は、ALSOK西九州が持つノウハウを生かし、地域の課題解決につなげたいとしています。

長崎市 鈴木 史朗 市長
「行政では手の及ばない、目の届かない部分がある。ALSOKの目や手が、力を発揮していただけるんじゃないかと」

ALSOK西九州 冨野 官 社長
「ご自身が”防犯”という意識をしっかり持ったうえで我々のシステムを補助的に使っていただく。防犯に関するセミナーとか、そういったもので啓発していければ」

ALSOK西九州が県内の自治体と連携協定を結ぶのは初めてです。

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