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第539回番組審議会 2019年7月10日 No.219

第539回番組審議会は、2019年7月10日 テレビ長崎で開催され、下記番組について審議した。

「笑って進むよ」
(テレビ長崎制作)
放送日時 2019年5月28日(火)19時00分~19時55分

出席委員 (順不同・敬称略)

菊森 淳文
田崎 智博
石川 由香里
柴田 守
大川 綾
近久 宏志
山﨑 健
内田 輝美

以上 8名

放送事業者側の出席は 12名

骨肉腫の少女の学生生活、脚の切断や病気の再発など闘病の姿を追った番組について、番組ディレクターの角亮史は審議の中で「少女と4年前に出会い、取材をスタートした。少女は自分の姿を通じて、見ている人に勇気を与えたいと話していた」と取材の経緯を説明。番組プロデューサーで編成局の佐藤博之はこの番組が2年前に九州・沖縄の系列局との共同制作番組「ドキュメンタリー九州」で放送した同名番組の続編で、今回はFNSドキュメンタリー大賞のエントリー作品であると述べた。

審議の概要(委員からの主な意見)

「笑って進むよ」(2019年5月28日(火)放送)について
・脱毛など隠すことなく撮影に応じていて、少女がよく頑張っているなぁと思った。
・前作の「ドキュメント九州」と比べ、分かりにくい表現がなくなり、洗練された印象があった。
・少女を見守る家族や友人、知人、義足の製作者の思いまで、継続的で丁寧な取材が行われていた。
・再発の恐怖の中で生きる姿を淡々と、しかし、力強くとらえていた。ただ、病気と闘いながら揺れ動く少女の心をもう少し表現して欲しかった。
・多感な頃の姿を追いかけていて、本人や家族など周りの本当の気持ちはどうだったのか。前向きな発言があ
ったが、どこまで本心だったのか。心の負担があったのではないか、気になった。
・がん経験者からすると、自分の病状と重ね合わせてしまい、心苦しさも感じた。
・女優・西田尚美さんのナレーションは落ち着いていて理想的であった。
・私たちが共生する社会は、障害者や闘病中の人など多様な人のためにあるのだろうか。マイノリティの人たちとどのように共生していくのか、考えさせられた。
・ただでさえデリケートな問題。多感な時期でこれから少女自身の気持ちの変化もあるだろう。病気も大変な状況で、取材者との関係も変化していくだろう。視聴者として今後も少女が大人になり生活する姿を見てみたい、という気持ちもある。しかし、少女の気持ちを最優先に・・・制作側の「作りたい」との思いもわかるが、「見守る」あるいは「引く(取材を控える)」ということもあっていい。
などの意見が出た。
KTN番組審議会事務局 095-827-8183
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