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第541回番組審議会 2019年10月9日 No.221

第541回番組審議会は、2019年10月9日 テレビ長崎で開催され、下記番組について審議した。

KTN開局50周年記念「海を渡った屏風の謎~出島絵師・川原慶賀~」
(テレビ長崎制作)
放送日時 2019年8月20日(火)19時00分~19時54分

出席委員 (順不同・敬称略)

菊森 淳文
田崎 智博
石川 由香里
柴田 守
大川 綾
近久 宏志
山﨑 健
内田 輝美

以上 8名

放送事業者側の出席は 8名

審議番組「海を渡った屏風の謎~出島絵師。川原慶賀~」は、KTN開局50周年記念として制作。
番組では、2018年にオランダで発見された屏風絵「長崎湾の出島の風景」(川原慶賀作)について、描かれた経緯や背景を海外取材を交えながら追った。審議の冒頭、制作を担当した取締役の大浦勝は「歴史ある長崎の知らない世界を掘り起こすのもKTNの使命ではないかと考え、取り組んだ」と番組の制作意図を述べた。

審議の概要(委員からの主な意見)

KTN開局50周年記念「海を渡った屏風絵~出島絵師・川原慶賀~」(2019年8月20日(火)放送)について
・非常に面白く、質の高い番組に仕上がっていた。冒頭から惹きつけられ、最後までワクワクしながら見ることができた。
・その時代に思いを馳せることができる、当時の生活のリズムや空気や風景やにおいも感じられるようで楽しかった。
・屏風絵について、日本人やオランダ人、朝鮮人が描かれていることや日本画の画法とあわせて西洋の手法も取り入れていること、描かれた船の入港の記録から屏風の制作時期を特定するなど、的確で詳細な解説がよかった。
・「八曲一隻」(8枚から成る)の屏風の裏打ちに、江戸時代の大福帳の古紙が再利用されていたことなど、とても興味深かった。京都からいらした修復士の話をもう少し詳しく聞きたかった。
・歴史に詳しくない人でも興味を惹きつける番組ではなかったか。一方で、番組内で使っている時代用語は誰もが知っている、という前提でよかったのだろうか。たとえば「絵師」という職業について、誰でも知っているのか、どこから説明しなければいけないのか、など番組を見る人たちの「共通認識」はどのあたりか、気になった。
・川原慶賀の人物像について、緻密で人懐っこさを描いていたのに、番組最終盤で「豪胆な人だったらしい」というインタビューが出てきて、「あれ?」と思った。
・地元劇団による再現ドラマが挿入されていたのが、理解の助けになりよかった。ただ、ドラマは推測部分なので、断定するイメージにつながることには注意した方がよいと思った。
・映像が美しく、海外の街の様子なども良かった。
・住宅メーカーの「提供番組」だが、途中のCMも美しく、本編の番組を邪魔せず好感を持った。
・ぜひ、屏風絵が長崎に「里帰り」し、展覧会を開催してほしいと思った。
・テレビ局が長年培ってきた、円熟した力が発揮されており、取材力・見せ方など非常に優れた番組だった。
などの意見が出た。
KTN番組審議会事務局 095-827-8183
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