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第544回番組審議会 2020年2月12日 No.224

第544回番組審議会は、2020年2月12日 テレビ長崎で開催され、下記番組について審議した。

『KTN Live News it! 令和元年スペシャル』
(テレビ長崎制作)
放送日時 2019年12月27日(金)16時50分~18時30分

出席委員 (順不同・敬称略)

菊森 淳文
田崎 智博
柴田 守
近久 宏志
大川 綾
山﨑 健
内田 輝美

以上 7名

欠席委員(順不同・敬称略)

石川 由香里

以上1名

放送事業者側の出席は 10名

審議番組『KTN Live News it! 令和元年スペシャル』は、ローカルニュースの2019年の総まとめとして放送された。放送日である12月27日は『Live News it!』レギュラー放送が年内最終日にあたり、午後5時台の全国ニュースをローカル放送に差し替えて番組を制作・編成した。
審議会の冒頭、番組ディレクターの疋田涼(報道部)は、「今年何があったのか、とあわせて、年末の今、どうなっているのか」をコンセプトに制作したと説明した。番組では「新幹線開業」「東京五輪・パラリンピック」「石木ダム」「日韓関係(対馬からの報告)」「ローマ教皇の長崎訪問」をメーンに構成。2019年から始めたインターネットのニュース配信サイトでのアクセス数を参考に、興味・関心が高かったニュースもランキングで紹介した。

審議の概要(委員からの主な意見)

「KTN Live News it! 令和元年スペシャル」(2019年12月27日(金)放送)について
・新幹線問題など知っているようで知らないことを取り上げていたと思う。
・新幹線駅の工事が進む長崎駅を、ドローンを使って上空から中継したのは全体像が分かってよかった。一気に興味を引いた。再開発を立体的に具体的に見せていて、これはテレビの強みでもある。
・石木ダムや対馬の現状については取材で得たことを分かりやすくまとめていた。
・インターネットでのニュースアクセスランキングは、斬新だと思った。しかし、不祥事など暗いニュースが多かった。実社会とネットでの関心は異なると考えられ、ネットのアクセスランキングは注意して取り扱うべきだろう。
・番組全体として、テンポもよく、リズムもよく、分かりやすく、構成も良かった。単調にならないように工夫していると思った。
・番組は、ローカルの差し替えで「特番」をして、「全国ニュース」、「きょうのローカルニュース」、再び「特番」となっていて、頭の切り替えがしにくかった。
・夕方の放送では、腰を据えて見られず、長時間番組でもあったので、各項目の細かな放送時間をラインナップで紹介してほしかった。
・キャスターのコメントについて、その人間性や親しみやすさを感じさせる。特にローカルだからこそ、できる親しみやすさの演出があると思う。それだけに、厳しい(一方的な)コメントは受け手側のことも十分に考えて発せられるべきで、番組内にそのようなコメントがあった。
・2019年を記録するには足りないところがあった。具体的には大きな選挙2つ(統一選と参院選)、消費増税(8%から10%へ)、諫早湾干拓、カネミ油症問題、V・ファーレン社長交代など。元号の変わり目、時代変わりに「時代性」をどう取り上げるか、継続している地域の問題にローカル局がどう向き合うかについて課題を残した。
・それぞれの事案について、中・長期にどうなのか、そういう取材も必要だったのではないか。もっと深く掘れた(深く取材できた)のではないか。大きな転換期を迎えたといえる1年のまとめ番組としては、項目が多すぎた。
・石木ダム(時代変化の中でダムの必要の是非)、自然災害などにおいて、今までの常識やルールは何だったのかという非常に有意義で大事な問題提起をしていた。
などの意見が出た。
KTN番組審議会事務局 095-827-8183
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