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第547回番組審議会 2020年5月20日 No.227

第547回番組審議会は、新型コロナウイルス感染防止のため、委員全員が集まっての会議を開催せず、各委員がリポートを提出する「書面審議」とした。そして、各リポートを踏まえ、菊森委員長と番組審議会事務局長の徳川晃尚が5月20日に面談会議をして、審議番組についての意見をまとめた。

『KTN開局50周年特別番組 Lovebaby 家族のカタチ』
(テレビ長崎制作)
放送日時 2020年3月29日(日)14時00分~14時55分

出席(リポート提出)委員(順不同・敬称略)

菊森 淳文
田崎 智博
柴田 守
石川 由香里
近久 宏志
大川 綾
山﨑 健
内田 輝美

以上 8名

欠席(リポート未提出)委員(順不同・敬称略)

なし

審議番組『Lovebaby 家族のカタチ』は、KTNの子育て応援事業(2017年度~)の関連番組で、①子育て先進国フィンランドの現状、②三重・和歌山など国内の子育て先進地の取り組みをテーマにした番組に続き、今回は3作目となった。ディレクターの川波美幸は、障害児の「療育」環境の改善を求める市議会陳情の取材をきっかけに、「Lovebaby」シリーズでの番組化を企画。「多くの人に現状を知ってほしい」と制作に取り組んだと説明している。
なお、番組の進行部分の収録は3月3日に新型コロナウイルス感染防止対策を十分にはかった上で行われた。

審議の概要(委員からの主な意見)

「Lovebaby 家族のカタチ」(2020年3月29日(日)放送)について
・「療育」は、核心を突いたテーマ選定であり、療育環境の現状紹介や問題提起ができていた。当事者だけでなく、社会全体で考える問題だと思った。
・県内の小中学校の特別支援学級数が、10年前と比べ2倍以上の「934」との報告に大変ショックを受けた。なぜそんなに増えたのか、背景について詳しく解説してほしかった。
・ゲストの照英さんの善良な人柄がよく出ていた。一方で、コメントが抽象的であった。
・シリーズでは、出演者たちが「子育てをする親」であるが、社会全体の問題と考えるならそういう枕詞は不必要。「親だからわかる」としてしまうことが、それ以外の人々を排除することにつながるのではないか。
・取材相手としっかり信頼関係をつくって、丁寧に取材を重ねている印象を受けた。
・障害を持つ少年について、両親が「生まれたときは障害を受け止められかった」と振り返った言葉と現在の「(子どもを)誇りに思う」という言葉が対照的に響きあい、良い効果を上げていた。また、少年がとてもかわいらしく、日常生活のエピソードから、番組自体に優しさと深さが出た。
・「家族のカタチ」というタイトルは、「家族形態の多様性」を想起させた。療育の問題と「家族のカタチ」がどのようにつながるか、分からなかった。
・障害を持つ子どもと別居している家庭が紹介されたが、「壊れてしまった家族」という表現が気になった。プライバシーにも関わるのだろうが、何があったのか、もう少し説明が必要であった。
・長崎県全体の療育環境や、県内に先駆的な取り組みをしている自治体があるのかについても知りたかった。
・今後も、Lovebabyの1つとして、「家族のカタチ」を多角的に取り上げることを期待している。
また、書面審議では、新型コロナウイルス関連の報道・放送、キャンペーンについても尋ね、以下のような意見が出された。
・長崎港に修繕のため停泊していたクルーズ客船でのクラスター発生は、情報公開が遅く、報道と情報公開のあり方に大きな課題を投げかけた。
・報道番組では、わかりにくい事実関係を整理して説明するなどの工夫が必要。
・自粛と経済的な影響への支援等、バランスが難しく、報道しにくいところもあると推察する。
・身近な地域の感染が気になる。政府や行政の見解だけではなく、独自情報を入手するなどしてほしい。
・感染者数も大事だと思うが、例えば、長崎県の休業補償の申請が具体的にいつから始まるか、各市の対応がどのようになっているとか。行政のHPをこまめに見ている人は実は少ない。誰にでもわかりやすく、噛み砕いてそれらの情報を伝えてほしいと思う。
・GW後、長崎では、感染予防の警戒感・意識が弱まった印象がある。引き続き、警戒を促してほしい。
・コロナ関連以外にも、社会・時代が動いていることもしっかり取材・報道してほしい。
・多くの情報が出回り、振り回され、一喜一憂の毎日。テレビの役割って、何だろう?と感じている。
・アナウンサーが、外出を我慢しようと呼びかけるなど、KTNでもとても有効な取り組みをしていて、マスコミの影響力を感じた。
・コロナが経済社会に及ぼす影響は、これから実際の現象となり、これまでとは違う経済社会となると考えられる。「若者が希望を持てる、強く明るい経済社会をどう作るか」をみんなで考えられるような番組作りを進めてほしい。
・県民1人ひとりが新たな社会に適応できるように、その支えとなるような報道や番組作りをしていってほしい。数年先を見据えた形での、展望的視点での報道・番組作りに期待する。
などの意見が出た。
KTN番組審議会事務局 095-827-8183
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